Sunday, November 19, 2017

ハワイでも津波警報

3月 1, 2010 by admin  
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チリで起きたマグニチュード8.8の地震の影響で、ハワイでも翌朝早くに津波警報が発令されました。1960年のチリ地震が頭をよぎり、ハワイ全島でみな真剣に警報を受け止めて、速やかな対応をしていました。海沿いの住人は上へ上へ逃げるように言われ、高い建物の中にいる人は3階以上に避難するように言われました。ワイキキへの入り口もすべてブロックされ、11時頃にはワイキキの大通りがゴーストタウン状態になったようです。仕事の打ち合わせなども全てキャンセルでした。
幸い津波は、水面の盛り上がりと引きが確認された程度で済んで、その日のうちに警報も解除され、今はすっかりいつものハワイに戻っています。
それにしても大自然の力に対して人間は小さな存在であり、改めてその大きな自然と共に生きていることを実感する出来事でした。そんな中、みなで声をかけあったりする場面に出会い、人間の素晴らしさも再確認できたようにもおもいます。
ハワイのことを心配してメールを下さった方、ありがとうございました。

セラピスト通信:ケガをしたイルカやクジラの保護施設がハワイにオープン

2月 23, 2010 by admin  
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ケガをしたり病気になってしまったクジラやイルカたちを助けるための施設が、2月26日にハワイ島ヒロにオープンしました。この施設は、ハワイ大学ヒロ校、NOAA太平洋リサーチ・オフィス、そしてハワイ州の海洋資源局の共同プロジェクトによって実現したもので、施設では、大学で海洋学を学ぶ生徒を含む100名以上のボランティアが働き、1度に1~2頭のイルカや小さなクジラの回復にあたります。こういった施設は、環太平洋でもここだけ。まさにイルカ・クジラのヒーリングセンターですね。
 施設建設と必要経費はすべて寄付によってまかなわれて、職員はすべて完全にボランティアであたるそうです。動物たちの輸送はトラックで行われ、ほかの島から運ぶ場合は湾岸警備隊が空輸を行うとのこと。本気の心意気が胸を打ちます。
 そういえば、毎年ちょうどこの時期、NOAAがボランティアを募ってクジラの数を数えています。1月~3月までに3回、オアフ島・カウアイ島・ハワイ島の60カ所のビーチで観測を行っています。1月30日は赤ちゃんクジラを含む合計600頭以上のザトウクジラが目撃されました。3月27日にも行われるそうなので、参加したい人はNOAAに問い合わせてみてください。オンラインでも申し込めるようです。http://www.sanctuaryoceancount.org/
こういう観測でより多くの人がクジラの生態に興味を持つということが大切なんでしょうね。

セラピスト通信:ヒーリング・フラ体験記

12月 6, 2009 by admin  
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〈受講生のみなさんの声をたくさんいただきましたので、ご紹介します〉 まずは体験レポートから。
初めてのヒーリングフラ体験。
前日に現地で購入したパレオを持ってワクワクしながらレッスン場へ行きました。
IHHAのサイトに載っている美しいケハウラニ先生とご対面です。
まずは、円陣を組んで先生のお話を聞きます。(通訳付き)
フラは、ただ振りをつけて踊るだけではなく、そこには言葉や歴史があること、
ボディ・マインド・スピリットのバランス(=ポノ)が大切だということ、そし
て、この日私たちが踊る曲についてその歴史やハワイの人々の思いを丁寧に教え
て下さいました。
お話を聞いたあとは、いよいよ実践です。
まず、背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、ゆっくりと呼吸をします。
鼻から吸い(いいエネルギーを入れる)、口から吐く(いやなものを出す)。
これを繰り返し、自分がうまく踊っている姿を頭の中で描きます。
基本の動きを一つずつ学び、歌詞の意味を理解し、大自然に溶け込むイメージで
リズムに乗ります。はじめは全然余裕がなくて、ぎこちない動きになってしまうのですが、          何度も繰り返していくうちに体が覚えていく感じでした。
フラを踊っていると、歌詞の意味を理解することが本当に大切なんだということ
を実感します。
意味がわかると、そこに山が見え、風を感じ、感情が芽生えてくるので不思議です。
クラスの最後には、ケハウラニ先生が別の曲をお一人で踊ってくださいました。
表情が豊かで、しなやかで、外見だけでなく、内面からも湧き出る美しさに見とれてしまいました。
最後に先生から一人一人に修了証が手渡され、記念写真をパチリ。                                        半日という短い時間で、これだけの感動・癒しのフラ体験ができたのは、素晴ら
しい先生と何と言っても【ハワイ】という場所のお陰だと思います。
ありがとうございました。 (体験者 Lei Garnettさん)
 
 〈受講者のみなさんの声〉
フラ…初めてフラを体験しました。フラもボディ・マインド・スピリットのトライアングルで成り立っていた事を知り、ただ踊りを真似るだけではなく言葉や歴史、誰の為にどんな意味がある歌なのかをわかっていくとフラへの想いが今までとはガラッと変わりました。女性にはフラはとてもいいと思います(^_^)自分磨きになるし、愛情を高める事で優しさが表情に出るようになると思います。是非オススメです☆ (体験者 Miyuki Kawano さん)
初めてのフラ体験でしたがケハウラニ先生のアロハの精神、一生懸命に教えてくださる姿勢、に感銘を受けつつも楽しくレッスンしました。凛とした雰囲気の中にも生徒の一人を思いやるケハウラニ先生のスピリットが伝わりました。日本でもレッスンは学べますが、やはり本場で30年もフラを続けていらっしゃるキャリアとスピリットはここでしか体験出来ないと想像できます。最後にはケハウラニ先生のフラを拝見することが出来て感動で胸が奮えたのを今でもハッキリと覚えています
修了証を授与するときも最後の最後まで生徒を気遣かってくださるその姿勢に胸を打たれました。 (体験者 Kaami Hulaさん)
 
講師のケハウラニ先生にお会いして「美しい方!」と思い、周りも輝いてみえました。
フラを踊るために大切な事から指導してくださりました。
これはフラだけではなくいろんなことに繋がっていくように感じました。
ステップの練習時も素晴らしすぎて私のような素人が教わるのが勿体無いくらいでした。
でもちゃんと目に焼き付けて教わったことを思い出しつつ、フラの練習をしています。
今でもケハウラニ先生の踊っている姿が「ぱっ!」と浮かんできます。
本当に貴重な体験ができました! (体験者 Chiyo Teruiさん)

セラピスト通信:2010年2月ハワイプチ留学開催決定!!

11月 30, 2009 by admin  
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11月に大好評で終了した研修パッケージが、明年2月に再度開催されることが決定しました。 ←2月の研修は無事終了しました。次回の開催は5月を予定しております。
研修内容は、①ヒーリング・フラコース、②ハワイアンロミロミ標準コース、③ハワイアンレイキヒーリング資格取得コース、そして④アロマコーディネータコースの4コースです。全てのコースに先生の直筆サイン入りの修了証が発行されます。
詳しくは「Hawaiiプチ留学」のページをご確認ください。

セラピスト通信:ハワイアンロミロミ体験記

11月 27, 2009 by admin  
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ハワイアンロミロミの受講者の方々から感想が届きましたので、一部ご紹介したいと思います。
ロミロミも技術だけではなくロミロミを行うにあたってどんな想いで行っていくか、ロミロミとはどんなものなのかとても素晴らしい講義でした。
そしてセラピストが体を壊さず続けていけるよう指導していただけたので、これから自分でロミロミをするにも長く続けていける安心感を得ることができました。
短い時間の中いっぱいまで指導してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。(受講者 Chiyo Teruiさん)
ロミロミはテクニックではなく心(愛情)でするものだと初めて知りました。
セラピストの心が手に伝わってお客様に伝わるからまず自分自身を信じ、楽しめるように…☆
本物のセラピストに出逢い、セラピストの意味を知りました(^_^)  (受講者 Miyuki Kawanoさん)
 
ノエラニ先生から、ハワイアン・ロミロミについての精神的・身体的特徴、そし
てアロハスピリットの説明を受け、その後、この日特別に来て下さっていたDr. Ramu Re氏の指導による瞑想タイム(?)がありました。
この瞑想タイムとその後のストレッチは、心身ともにリラックスでき、自分と向
き合うことができたので良かったと思います。
ロミロミの実技指導は、参加者同士2人一組になって行いました。
ロミロミに欠かせないプレ(祈り)から始まり、身体の各パートの基本実技の習
得。この基本がきっちりできていないと、腰を痛めたり、手首を痛めたりしてセ
ラピストとしての寿命を短くしてしまことになりかねないそうです。
ノエラニ先生の厳しく細かい指導に苦戦しながら必死で頑張りました。
一緒に参加していた現役セラピストさんたちはさすがに上手かったです。
すぐにコツを掴んで自分のものにされているようでした。
最後にノエラニ先生自筆署名の修了証書をいただきました。
とても貴重な体験ができたと思います。 (受講者 Lei Garnettさん)

セラピスト通信:IHHAセラピスト研修ハワイツアー修了された方へ

11月 23, 2009 by admin  
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IHHA主催ハワイ現地セラピスト研修ツアー修了、おめでとうございます。
ご参加いただきました皆様全員が感動の連続を体験されまして本当にうれしい限りです。今回修了されました方々はIHHAの記念すべき第一期生になります。大きな希望を抱いて、羽ばたいて活躍されることを心より願っています。
モニターの方は随時、コミュニティの日記に研修体験談などを書いていただきたいとおもいます。

セラピスト通信:ホ・オポノポノ もっと知りたい?!

9月 16, 2009 by admin  
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「ホ・オポノポノ」とは、ハワイに伝承される『問題解決法』で“物事を整える・正す”という意味です。この世の中の問題の根本はすべて自分自身の内側にあり、その記憶をクリアーにすると、現在の自分にも変化が現れるという考えです。
ホ・オポノポノ」は、元々家族またはグループで行うものですが、『ハワイの人間州宝』故モナ・ナラマク・シメオナ女史は、従来の「ホ・オポノポノ」を発展させ、個人で簡単に問題解決ができる「セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ」を生み出しました。
これは、あらゆる問題の原因は潜在意識の情報(過去の記憶)であると考え、自身でそれを消去することにより問題解決をするというものです。
必要なことは、「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」の四つの言葉を繰り返して言うだけです。そうすることにより、問題の原因となっている情報をゼロにし、自分自身をクリーニングすることができます。
ゼロの状態(=人の本来の状態)に戻ることにより、仕事の悩みや健康問題など、あらゆることを解決することができるのです。
ビジネスに於いても、この情報を消去する方法さえ知っていれば、効率よく運営でき、大きな利益を生むことができます。会社にとって、事業計画書やマネージメントよりも「ホ・オポノポノ」は重要な役割を果たします。
また、ユニークな特徴として、自分の潜在意識の情報を消去することによって、他人に起きている問題も消去することができます。
全ての責任は100%自分にありますから、例え他人の問題であっても自分の中にある原因を消去することにより解決することができるのです。

セラピスト通信: Aloha~アロハの心

9月 7, 2009 by admin  
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Aloha(アロハ)には「こんにちは」、「さようなら」そして「愛」という意味があります。
もともとは【alo】 と 【ha】の 2つの言葉から構成されていて、 alo には「前面」や「顔」という意味があり、 ha は「呼吸する」、「生命の息吹」というような意味があるのだそうです。
この2つをあわせたAloha は元来「あなたの顔の横で呼吸する」という動作を表していたそうです。
なんて温かい言葉だと思いませんか?この言葉ひとつにも、ハワイの人々の持っている相手への尊敬や愛情の気持ちが伺えます。そしてこの美しい言葉にハワイ語で言うMana(マナ)~魂~が宿って、素晴らしいアロハの心が完成するのではないでしょうか。

セラピスト通信; ホ・オポノポノの精神

9月 7, 2009 by admin  
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ロミロミ、そしてフラとは切っても切り離せないもの、それが「ホ・オポノポノ」です。
「ホ・オポノポノ」とは、ハワイに伝承される【問題解決法】で“物事を整える・正す”という意味です。
問題の根本はすべて自分自身の内側にあり、その記憶をクリアーにすると、現在の自分にも変化が現れるという考えです。
ロミロミの師アンティ・マーガレットさんもこの“ホオポノポノ”という考え方を説いています。
“ホオポノポノ”は、身体の具合が悪いときや何か別の問題があったときには、家族みんなでそれを理解し合い、解決するという“家族のセラピー”として今でもネイティヴ・ハワイアンの中で継承されています。

セラピスト通信; フラの歴史

9月 4, 2009 by admin  
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■フラのはじまり
古代ハワイのポリネシアン系先住民の間で、宗教儀式の一環として踊られていたのが『フラ』です。
ハワイにおける古代宗教とは、森羅万象あらゆるものにマナ(精霊)が宿っていると考えられていました。古代のハワイには「文字」が存在しなかった為、 神や自然への感謝と祈りをフラをいう踊りで表し伝えたのです。
■古典フラ「カヒコ」と現代フラ「アウアナ」
現在ハワイに伝わるフラには大きく分けて2つのスタイルがあります。
フラ本来の様式を継いでいる「カヒコ」は神への奉納儀式のひとつで、打楽器を叩きながら詩を歌い、力強く厳粛な踊りが披露されます。
一方、「アウアナ」は新しいフラの形(モダンスタイル)で、ギターやウクレレなどのハワイ音楽と一体化しつつ発展した、美しく優雅な踊りが特徴です。
■フラの歴史
1820年アメリカから宣教師団がハワイ島に上陸します。
この時、宣教師達には露出の多い衣装が猥雑に映り、フラとオリ(朗唱)を禁止するよう、当時の女王・カフマヌ(カメハメハ大王の妻)に進言します。女王はこれを受け入れ、以後、1874年にカラカウア王によって、禁止令が解かれるまで約50年もの間、フラは批判され公の場から姿を消すことになります。
更に1898年ハワイがアメリカに合併されハワイ王朝は崩壊、アメリカとなったハワイではハワイ語を話すことを禁じられ伝統に根ざしたカヒコ(古典フラ)は衰退の一途をたどっていきます。
一方でハワイが、アメリカ軍の保養地・観光地として世界に知られる存在となりアウアナは観光客を楽しませるために露出度の高い衣装で踊られ、音楽もハパ・ハレオ・フラソングが数多く作られました。(ハパとは「半分」、ハレオは「白人」の意味です。)
ハワイのアメリカ化に伴い本来の意味をなくしかけていたフラですが、1970年代には世界中で少数民族独立の動きがあり、ハワイでも伝統文化を復活させようとする運動が活発になります。伝統的な音楽に加え、ハパ・ハレオフラソングの人気と共に、フラはビジネスの一端として取り込まれていきます。こうして、エンターテインメント性の高いものに変化していきフラは復活を遂げるのです。

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